クライマックスからエンディングが始まるまで、全員が呼吸を忘れていた。
スタッフロールが始まるととたんに周りにいる誰かに感想を話さずにはいられない。
そして、エンディングでのあのセリフに対するため息。
予告編での歓声。
最終カットでの歓喜。
巻き起こる拍手。
そんな感じでした。
制作側はまさにしてやったりな反応だったんじゃないですかね。
ネタばれが嫌な人は、とにかく早く見に行った方がいい。
自分も、もう一回どころか、何回も見に行きたい感じです。
次はもっと余裕を持って見れるかしら。
ひさしぶりにTVのオンエア時の次回を楽しみにしながら待ちわびていた感覚がよみがえりました。
まあ、また次回まで1年くらいは待たされるんでしょうけど。
2009年06月28日
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