2009年06月18日

読んだもの

機械じかけの竜と偽りの王子
機械じかけの竜と火焔の翼―双竜記〈2〉 安彦 薫

 2巻目が出たときに気になり1巻と一緒に買ってみた。
 設定がエスカフローネか? と思いましたが、意外と王道の異世界ファンタジーの戦記物でした。
 派手さは無いものの堅実な作りで楽しめましたね。
 1巻の時点でかなりの大風呂敷を広げてますので、この先どこまで続くのか……。
 主人公はヘタレってほどでもないですが、いまのところ巻き込まれ型の主人公の典型ですので、いつ能動的に動き出すのか、本物の王子はどこにいるのか。
 その辺が注目点ですかね。

posted by 九尾音子 at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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