2012年03月02日

読んだもの

完全にブログ放置してましたが、ちょっといろいろバタバタしておりまして……
これ以上、溜めとくと大変なので、とりあえず、読んだものだけは更新。
つうか、ここしばらくラノベすら全然読んでないんですけどね。
何を読んだか忘れそうで、確認の為に読書メーターのログを見ながら書いてる始末。
ヒドス

アンチリテラルの数秘術師 4 兎月 山羊



なんかどうなるのかと思ってましたが、もちなおした感じですかね。
主人公の謎についてふれられ、いよいよクライマックスですかね。


帝都月光伝 Memory of the Clock 司月 透



角川ホラー文庫は時々あなどれない。
大正っぽい感じの世界感。謎の美少女に自動人形。
実にラノベライクな俺得設定でした。
まあ、文体とか雰囲気作りとか、今一歩な感じもしますが、是非シリーズ化して欲しい作品です。


鋼殻のレギオス19 イニシエーション・ログ 雨木 シュウスケ



短編集。
まあ、本編と全く関係ないドタバタでした。


烙印の紋章 10 竜の雌伏を風は嘆いて 杉原 智則



ちょっと停滞していた戦況がやや動き出した感じですね。
オルバはいよいよ覚悟を決めたようですが、敵に秘密をしられてしまい、次巻以降この情報がどのような事態を引き起こすのか楽しみです。
それにしてもヒロインの扱いが相変わらずですな。


レンタルマギカ 死線の魔法使いたち 三田 誠



いよいよ大詰めって感じですね。
先代社長が何をしようとしているのかとかだいぶ見えてきて、いつきはどう決着をつけるのか。


STEINS;GATE3 境界面上のシュタインズ・ゲート:Rebirth 三輪 清宗



助手視点のシュタゲも完結。
紅莉栖視点だけに、ばっさり切られたエピソードもありますが、うまくまとまったんじゃないでしょうか。
追加シーンも紅莉栖にとってのEDとしては良かったです。


彼女(アイドル)はつっこまれるのが好き! 5 サイトー マサト



サービス回的な内容でしたが、相変わらず着地点が見えない感じ。
まあ、声優としてのライバル出現で収束へ向かうのかしら。


ソードアート・オンライン 9 川原 礫



新たな舞台での冒険の始まり。
いろいろな疑問はキリト同様たっぷりありますが、とりあえず次巻以降が楽しみ。
中盤の脳関係の話はなかなか面白かった。


探偵失格―愛ト謂ウ病悪ノ罹患、故ニ我々ハ人ヲ殺ス 中維



ライトノベルで探偵物!
と、思いましたがそこはそれ、まあ、真っ当な推理物になるはずもなく、異能バトルもあったりするんですが。
主人公のこわれっぷりとか、舞台設定とか、それっぽい文体とか、なかなか頑張ってる感じが良かったです。
続刊も決定しているみたいなので、次がどうなるのか楽しみです。
posted by 九尾音子 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

メッセサンオー

 16日付でアキバのメッセサンオーがトレーダーへと合併に伴う名称変更が行われ、店舗の看板もトレーダーになってました。
messe1.jpgmesse2.jpg
並びの2店舗共にトレーダー4号店みたいです。

メッセサンオーの名称が消えるのは寂しい限りですが、まあ、なくなったワケではないので、これからも頑張って欲しいですね。
ここが無くなるとアキバのコンシューマーゲーム販売店が残り少なくなってしまうので……。


んで、夜になぜか神田松永町あたりをうろうろして、飲み屋を探索。
Beers'という店を見つけ、ビール推しの店は面白そうなんで入ってみました。
beers.jpg
月曜で時間がやや遅かったせいか、がらがらでした。
とりあえず、1杯目はひさしぶりにバスペールエールを。
image/2012-01-16T22:06:17-1.jpg
2杯目は初めてみたビール、ポーラナーヘーフェヴァイスを。
image/2012-01-16T22:07:13-1.jpg
画像は飲みかけとオニオンリング食べかけw
結構、おいしかったです。

他にも各国の瓶ビールが一杯あったので、また寄ってみたいですな。
夏とかオープンテラスになるみたいなので、暑い時期に思いっきり飲みたいかな。

posted by 九尾音子 at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アキバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

残念

 毎週だいたい何らかのイベントがあるアキバなので、新しいカメラの出番もあるだろうと思っていたら、さっそく、ベルばらで「ガンダムウォー ネグザ フェスタ」というのが開かれてました。

 んで、朝通りかかったら、連邦軍コスのおねーさん達がチラシを配ってました。

image/2012-01-16T03:13:06-1.jpg

 そのときは時間がなかったので、ツイッターへのアップを優先するためにケータイで撮影。
 実物大ガンダムの右手とかも展示されてたらしいので、あとでゆっくり撮影しに来ようと思ってたんですが……

 いろいろあって時間がとれず、結局、イベントをのぞけずじまい。
 ……がっかり。


 そういえば、ツイッターで「ガンダムウォー ネクサ」って書いちゃったけど、「ネグザ」が正しいのね……


posted by 九尾音子 at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | アキバ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

WG-1使ってみたよ

 昨日届いたWG-1。
 早速、腰にぶら下げて一日持ち歩いてみましたよ。

 普段から500mlのペットを腰にぶら下げているんで、カメラの重さはほとんど感じず。あちこちごつごつとぶつかってたようですが、今見ても特に傷などは見あたらず。
 やはりタフに持ち歩けそうです。

 撮影は時間なかったので、適当ですがアキバの街並みを撮ってみた。

20120114akibat.jpg

 設定はオートでそのまんま撮影。
 まあ、特に問題ないかな。

20120114akiban.jpg

 夜間撮影も試した。
 夜景モードでフラッシュなし。
 なんか、急いで撮ったので、ピントが甘い感じ?

 つうか、カメラの性能ってより、撮影者の腕が悪いんじゃないかと思う。
 ちゃんと使いこなせばケータイよりは良い写真が撮れると思うんだが、このままだと、なんかあんまり変わらない気がしてくる。
 精進しないといけないなぁ。

 ところで、ツイッターでも疑問に思ったんだけど、この電気街振興会のキャラは何なんだろうか?
電気街萌えキャラ.jpg

 めんどくさいので調べないけど。
 結局、ケータイのカメラより明らかに良いのは、この光学5倍ズームだけかしらん。

posted by 九尾音子 at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

衝動買い

 年が明けてから、うっかり衝動買いをいくつかしてしまった。
 自分へのお年玉といえば聞こえはいいけど……ねぇ。


 その1

  ラジコンミニヘリコプター

   492485851.jpg

 とある事情から、ミニコプターの事を調べてて、手軽で面白そうなホビーだなぁと思ってたんですが、先日アキバで行われたイベント「アキバ大好き!祭」にて、この極小サイズのヘリをデモ飛行してまして、値段も手頃だったので、つい購入。
 2980円がイベント価格で2900円でした。

   492487928.jpg

 完全に手のひらサイズ。
 実際に飛ばしてみましたが、このサイズでも良く飛びます。
 まあ、トリムの微調整が上手く行かずに、あっちにふらふら、こっちふらふらと安定せず、操作もラグに慣れず加減がわからず、なかなか大変。
 部屋のあちこちにぶつかりそうになるので、もう少し広い場所で思いっきり飛ばしてみたいです。


 その2

  先ほど届いたばかりのコンパクトデジタルカメラ「PENTAX Optio WG-1」

   494953174.jpg

こちらもとある事情で、コンデジ調べてて見つけ、防水・防塵仕様とかデザインとかがぴったりはまって、無性に欲しくなり、存在を知ってから数日で買ってしまった。
 いや、普段のつぶやきとかで画像を上げる時は、ケータイのカメラで撮影してたんですが、やっぱりケータイのカメラってイマイチなんですよね。
 ピントが甘いっていうか、とりあえずって感じで。
 昔にくらべれば画素数は高いけど、それなり感があったので、もうちょっとマシに撮影できて持ち運びに便利な物って事で買ってしまいました。
 腰にいろいろぶら下げるの好きなんで、カラビナ付きってのもぎゅんぎゅんきましたw
 レビュー調べるといろいろ良くない評価も見ますけど、とりあえず、水中撮影とかはしないし、普段から裸で持ち歩いて雨に強ければそれで良し、って事で。
 とりあえず、バッテリー充電して初期設定した段階なので、明日からいろいろ使い倒してみます。
 まあ、主にアキバの風景を撮影することになるでしょうけどw




posted by 九尾音子 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
更新が滞っておりますが生きてます。
最近、読書メーターなんんていうサービスに登録しまして、ブログで感想を書く意味があるのかよく分かりませんが、こっちはこっちでゆるゆるやっていきます。
どっちにしろチラ裏な戯れ言ですので……
(感想を書く一番の理由は自分がどこまでシリーズ物を読んだのかの備忘録だったりするので)


魔法科高校の劣等生〈3〉九校戦編〈上〉
魔法科高校の劣等生〈4〉九校戦編〈下〉 佐島 勤



感想を溜めすぎて上下巻をいっぺんにw
だんだんと主人公達の秘密の一端が見えてきた感じですね(ちょっと唐突な情報の出し方に違和感がありましたが)
それにしても近年まれに見る主人公無双。ご都合主義的な(あるいは厨二病的な)強さが気になりますが、ぶっちぎりに強いのにヘタレな主人公よりは好みです。


サクラダリセット6 BOY、GIRL and -- 河野 裕



いよいよ大詰めな感じですね。
タイトルのダブル・ミーニングがここに来て明らかに。
ヒロイン達の恋の行方もだいたい見えてきた感じです。
主人公が何を考えているのかイマイチ判然としないので、どうなるのか。


ある朝、ヒーローの妹ができまして。 餅月 望



なんというか、B級ラノベのお手本の様な作り。
良くも悪くも普通な感じ。レーダーチャートで全部真ん中、みたいな。


聖剣の刀鍛冶 11 三浦 勇雄



短編集ですが、きちんと本編に組み込まれ、最後にドカンと来るあたり良く出来てます。
前巻の引きもアレでしたが、今回も凄い終わり方ですな。
とはいえ、最終決戦は間近な感じですね。


アクセル・ワールド〈10〉Elements 川原 礫



短編集。
2本は電撃文庫MAGAZINにて読んでたので、実質1本が新作。
本編の隙間を埋める話ですが、しかし、本編がここまで進む前に出しておくべき話だったんじゃないかしらん?


僕と彼女のゲーム戦争〈2〉師走 トオル



八宝 備仁のイラストで話題になった作品の2巻目。
ツンデレロリ巨乳の本格参戦で、生徒会長が完全に空気です。
それにしても、読むとゲームがやりたくなるってのはなかなか希有な作品です。
ロケハン大変だろうな。実際にあるゲームが題材なので嘘は書けないので、2巻がでるのに時間がかかったのはその辺の事情なんですかね。


新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 鎌池 和馬



新約になってから順調に面白くなくなってます。
どうも、ぶん殴る目標が個人じゃなくなってるせいだろうとは思いますが、なんかすっきりしないまま。
今後どうなるかに期待ですが、いいかげん終わりにして欲しい感じです。


バカとテストと召喚獣10 井上 堅二



ついに最後の戦いが……と思いきや、最後の最後でまだ続きそうな感じに。
これも、またすっきりしない終わり方で次巻に期待。


サイハテの聖衣(シュラウド)  三雲 岳斗



美少女バトルファンタジー物かと思ったら、日常系だった。
しかも、その日常が面白くない。
なんというか、厨二病的な薄っぺらい設定だし、ヒロインたちもありきたり。
ダメなラノベの見本みたいな感じ。
アスラクラインやダンタリアンと同じ人が書いてるとは思えない出来。


STEINS;GATE‐シュタインズ・ゲート‐ 比翼連理のアンダーリン(1) 海羽 超史郎



「比翼連理のダーリン」のノベライズということで、ひたすら”ちゅっちゅ”するのかと思いきや、バリバリ本編を補完するネタ満載でした。
アニメではオミットされ、ヒロイン扱いすらされてなかったあの人が……という、ファンなら読んどけ的な内容。
2巻が楽しみ。
ゲーム本編のテキストにくらべれば、オカリンっぽさが弱いのだけが残念。


posted by 九尾音子 at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

先月読んだもの

え〜と、先月結局更新できなかったので、今月の電撃出る前になんとかやっつけ。

アクセル・ワールド〈9〉七千年の祈り 川原 礫



“災禍の鎧”編完結という事で、やっと一区切りですね。
まあ、最大の敵との問題はまったく片づいてませんが。
井関さんはイラストに顔でてますが、今後重要キャラになったりは……しないだろうな。
それにしても黒雪姫先輩のアバターは”はいてない”んですかね。


灼眼のシャナ〈22〉高橋 弥七郎



ついに、最終巻。
もうちょっと早くまとめて欲しかった気がするけど、まあ、大団円と言っていい内容だしいいんじゃないでしょうか?


STEINS;GATE2 形而上のネクローシス:Reverse 三輪 清宗



助手視点でアニメのストーリーをおうノベライズの2巻目。
デレ助手もいよいよ折り返し。次巻以降はリーディングシュタイナーを持たない人間の主観をどうするのか見物。(まあ、この巻の最後の方はすでにそうなってますが……)
それにしても、著者は叙述トリックまでいかないまでも、文書構成わかってるなあと感心した部分があってニヤリとしました。


カナクのキセキ3 上総 朋大



三部作って事なので、3巻で完結かと思ったら違かった。
主人公を救うために新たなパーティ結成って感じです。
それにしても作者は由緒ただしいD&DあたりのTRPGプレイヤーなんじゃないかしら?
魔法とかのネーミングとか世界設定とかにその手のファンタジー要素の影響がまんまでてます。
年いくつくらいなんだろ〜。


G.L. 〜気がついたら女の子になって妹を守ることになったから、とりあえず揉んでみた!〜 長野 聖樹
G.L. 2 〜ブラを買いにいったら男に戻れなくなったので、とりあえずキスをしてみた!〜



長いタイトル系でも、長い方だなぁと。
まあ、内容は押さえるべき所は押さえている作品かな。
本来メインヒロインのハズの妹の影が薄いのが難点か。


変態王子と笑わない猫。3 さがら 総



4巻もでてますが、まだ未読なので、とりあえず3巻。
なんつうか、後出し伏線をどんどん広げてますが、どうもイマイチ。
ちなみに表紙の新キャラはまったく萌えませんでした。


posted by 九尾音子 at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

読んだもの

なんというか、切れ目のない無限ループにおちいってるんですが、おかげ(?)で、結構、消化してます。


鋼殻のレギオス18 クライング・オータム



やっと、主人公のカップリングが確定してきて、物語にもふみこみ初めて来た感じ。そして、待ったなしのクライマックスへ向かう感じで引きで終わる。
はたして主人公は間に合うのか。
まあ、いいかげん終わって欲しいので、終わりの気配が明確になってきて良かったです。


丘ルトロジック3 女郎花萩のオラトリオ



いままでも、わけわかめでしたが、今巻はさらに意味不明。
なんだろうねえ。


デート・ア・ライブ2 四糸乃パペット



ロリっ娘投入の回ですな。まあ、そんなにロリ強調されてませんが、ハーレムストーリーまっしぐらですな(構造がそうだから当たり前ですが)
内容は1巻よりも薄い感じ。


烙印の紋章 9



王子として戦う事を決意した主人公。
とはいえ、今巻は切れ味が鈍い。おかげで、とりかえしのつかない事に。
今後どう影響していくのか期待。


アンチリテラルの数秘術師 3



なんというか、全体的に浅い感じがしますな。
新キャラでなにしにでてきたのかわからないヤツもいるし。


神様のメモ帳〈8〉



最初の章が短編集だったり2章目が元はアニメの原案だったりした背景もあって、短編をつないで長編にした感じの話です。
オチの話とか何がしたかったのか良くわかりませんな。


posted by 九尾音子 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

GOSICKs II 夏から遠ざかる列車 ビーンズ文庫版 武田日向追加イラスト




角川ビーンズ文庫版の「GOSICKs II -ゴシックエス・夏から遠ざかる列車-」が発売されたんですが、帯を見ると、

image/2011-09-02T18:07:19-1.jpg
「超貴重!! 武田日向が描く 文庫初収録 イラスト入り」

との文字が。

気になったので、一体どこの部分が追加イラストなのか、旧版と比べてみました。
以下、ページ数です。

・77ページ
・115ページ
・127ページ
・181ページ
・216〜217ページ見開き

カラーが無いのは残念ですが、5枚もイラスト追加されてるので、結構豪華なんじゃないでしょうか。旧版のイラストもそのままなので話によってはイラストが多すぎる気もしますが、まあ、ビーンズ版を買う人はイラスト目当てでしょうから、問題ないでしょう。「異国迷路のクロワーゼ」好きにもおすすめでしょうかね。
さて、7巻目以降は、はたして全てのイラストが描き下ろされるのか?
この分だと期待してもいい感じですね。



posted by 九尾音子 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

よんだもの


トカゲの王 1 入間 人間



電波女コンビの新作。入間氏は積極的に新作を書いてますね。
今作はそれまでとは違って、能力者のバトル物。
とはいえ、そこは入間人間。ひねってきてます。実質、一日分の物語を叙述トリックを含めながら上手くみせてくれます。


魔王なあの娘と村人A―幼なじみは勇者です ゆうき りん



流行の魔王物。
小エピソードの連作みたいな作りで、特に盛り上がりもなく。


ソードアート・オンライン〈8〉アーリー・アンド・レイト 川原 礫



短編集。なつかしの、SAO時代の話と、7巻の直前の話、SAOスタート直後の話の3本。
キャリバーは事前に電撃文庫MAGAZINにのった話の続きかと思ったら、マルチエンディングなIFな話だという。
まあ、ゲームネタの小説ですから、そういうのもありでしょうけど。


魔法科高校の劣等生 2 入学編 下 佐島 勤



入学編の続き。
いやー、強い主人公って最近はめずらしいのでいいですね。
2科の友人たちもそれぞれ一芸に秀でていて強いってのもお約束ですが。
まあ、主人公達兄妹の秘密など、全然、ふれられてないのでこれからが楽しみですかね。


新約 とある魔術の禁書目録(インデックス) 2 鎌池 和馬



なんというか、状況整理と旧キャラの顔見せ。次の戦いへの序章って感じ。
次からが本編って感じですかね。


変愛サイケデリック 2 間宮 夏生



まさか続きがでるとは、驚きの2巻。
前巻でもふれられていた、あの人がメインの話。
『月光』の二人も今回は若干出てきます。
ヒロインのノリは前巻からそのままの勢いで読ませてくれますが、次巻以降はネタをふくめてどうなるのやら。


ご主人様は山猫姫〈8〉北域覇王編 鷹見 一幸



順調に領土拡大してますが、どんどん中身が薄く感じてしまうのは何故だろう。


輪環の魔導師〈9〉神界の門 渡瀬 草一郎



アルカインばっかりの世界に行ってみたい。
本編は、いよいよクライマックスっぽいです。


マルドゥック・スクランブル The 1st Compression 〔完全版〕 冲方 丁



久しぶりにガッツリしたSFが読みたくなって、買ってあった1巻を読んだら、本編は続き物でした。
続き買ってこないと。



posted by 九尾音子 at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

GOSICK完結

GOSICK VII‐ゴシック・薔薇色の人生‐
GOSICKs IV‐ゴシックエス・冬のサクリファイス‐
GOSICK VIII上‐ゴシック・神々の黄昏‐
GOSICK VIII下‐ゴシック・神々の黄昏‐ 桜庭 一樹




富士見ミステリー文庫より始まったシリーズもついに完結ですね。
溜めておいた新作部分をまとめて読みました。
VIIIはミステリーでは無いですけど、一弥とヴィクトリカの物語の終わりとしては、大団円だし良かったのでは無いかと。
第二次世界大戦の流れをみると、この世界の歴史とは完全に乖離してしまいましたが、その後のお話を続編として書いてくれないかなぁと希望します。


まかでみックス ないんす 王子様と呼ぶんじゃねえッ! 榊 一郎



こちらも完結ですね。
前作のキャラだけでなく、他作のキャラまで総出演でラストバトルを盛り上げますが、いかんせんあまり描写されてません。アニメなら盛り上がるんだがなぁ。
まさかのオチがついて、お祭りは続く的な、まあ王道な終わり方でした。


あなたが泣くまで踏むのをやめない! 御影 瑛路



またか……的なネタですが、「空ろの箱と零(ゼロ)のマリア」の作者がまさかという。
とはいえ、内容はタイトルと表紙から予想される物からはみ出しませんでした。
ヒロインの家族の気持ち悪さとかは良く出来てましたが、主人公にもヒロインにも感情移入できませんでした。


レンタルマギカ 争乱の魔法使いたち 三田 誠



『大魔術決闘』開始ですが、戦いは序盤で今巻は終了。
いつきの思い描く策に対する最大のイレギュラーがついに目の前にあらわれ、戦いがどこへ行くのかラストまで目が離せない展開になってきました。
いかにも導入って感じですな。



posted by 九尾音子 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

読んだもの

更新の期間が空いてしまいましたが、そんなに読了数が稼げてないですね。

アクセル・ワールド〈8〉運命の連星 川原 礫


相変わらず、一山越えて希望が見えるとどん底に突き落とす構造。
まるでジャンプマンガですが、インフレが心配ですね。
ソードアートぐらいの中編を重ねて行く方がこの作者は面白いんじゃないかと思ったり。


僕と彼女のゲーム戦争 師走 トオル


八宝 備仁のイラストが話題になりましたが、内容は実在のゲームがほぼそのまま出てくるという、ゲームファンには興味深い内容。
主人公の設定が”インサイダーケン”からダメージフィードバックを取り除いたような設定だなあと思ったりもしますが。
今後のゲーム描写やゲーム大会の様子をどうやって盛り上げていくかでしょうね。


アンチリテラルの数秘術師(アルケニスト) 2 兎月 山羊


1巻とくらべると、いまいち面白くなかったかなぁ。
物語を性急に進めようとして、主人公もヒロインも敵側も薄味になってる気がする。
2〜3巻ぐらいかけてゆっくり展開した方が良かったんだろうけど、新人にそんな贅沢はゆるされなかったのかな。


彩雲国物語   紫闇の玉座(上)(下) 雪乃 紗衣


なんというか、アレだけ盛り上げといて、そのオチの付け方はないんじゃないの?
という気がしなくもないですが、この作品らしい大団円だったんじゃないですかね。


STEINS;GATE 蝶翼のダイバージェンス:Reverse 三輪 清宗


アニメ版準拠で助手の視点から描くノベライズ。
若干ネタバレ気味なので、読む人は注意です。
世界線を移動したときどうすんのかとか、わりとうまく処理できている気はしますが、やはり原作(ゲーム版)をプレイしてから読むのがいいんだろうな、と思います。
まあ、割と早い段階でオカリンの本性見抜かれてるとか、紅莉栖の心情が面白いです。


バカとテストと召喚獣9.5 井上 堅二


短編集。いつもどおり、と書くと終わってしまう。まあ、それぐらい安定作品。
明久と雄二(と、秀吉とムッツリーニ)の出会いの話が良いですね。


彼女はつっこまれるのが好き! 4 サイトー マサト


今回は掛け合いがそれなりにあって良かったです。
まあ、上の某バカと比べると酷なんですが……。
それにしてもシチュエーションを描くので精一杯って感じで、主人公やヒロインの心情の移り変わりが唐突過ぎるかなぁ。


偽りのドラグーン 5 三上 延


完結。で、いいのかな?
ちょっと唐突にまとまった感じはありますが、まあ、主人公の物語としては妥当な感じですかね。
姫のデレが最後まで少なかったのが残念(1巻にくらべれば、すごいデレてますが)


魔法科高校の劣等生 1 入学編 上 佐島 勤


新人なのに1巻からいきなり上下巻という扱い、WEB小説出身というと川原 礫を思い出しますが(実際、解説を書いてるし)実際、読んでみても面白いです。
なにより、主人公が強いのがいいですね。最近の主人公はヘタレが多いなか、最初っから実力がそなわっていて、しかも底が見えない、まだ何か隠してるという含みのある始まり。
高校の枠に収まらないスケールアップも期待出来そうです。
あと、ブラコンの妹が控えめな大和撫子な感じもいいです(こっちも何か隠してそうですし、お兄ちゃんが好きすぎて暴走しそうですが)

あと、「みーまー」読み終わってないのに電波女読んでます。もうすぐ終わりそう。
posted by 九尾音子 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

読んだもの

カナクのキセキ2 上総 朋大



1巻がキレイにまとまっていたので、どう展開するのか気になっていた作品。
今回もとある仕掛けがしてあり、かなり楽しめました。
そして今回は完全にヒキで終わるので続きが気になります。


イスカリオテ〈7〉三田 誠



ついに完結です。
後日談的に始まりますが、実質これがラストバトル。
きっちり全部にオチがついた感じです。


Baby Princess〈7〉公野 櫻子



相変わらず、のんびりゆっくり話が進んで行きます。
とはいえ、ついにあの子やあの子が動きだした! って感じですかね。


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2011年05月05日

ですぺら 他 | 読んだもの


ですぺら 小中 千昭/安倍 吉俊


「serial experiments lain」のコンビが創り出すあらたな物語。
大正時代を舞台に、どちらかというと時代の端境期としての薄暮の浅草を描き出す作品。
lainにひっかかりを感じられる人ならば、大丈夫だろうけど、決してハリウッド的エンターテイメント作品でもラノベ的萌え作品でもないのでご注意。つうか「あいん」の出番は驚くほど少ないよ!
ちなみに、lainを知ってる人にはニヤリと出来るような部分もあります。


サクラダリセット5 ONE HAND EDEN 河野 裕



本編再開。といっても、ストーリーの縦軸は伏線種まき中って感じであまり進まず。
メインの話は夢の世界に引きこもるのは正しいのかってな感じの話というか、どっちかというと『孤独』の話なのかな……。


まかでみックス えいす 周防千里と呼ぶんじゃねえッ! 榊 一郎



ほぼ、謎は解消されて、あとはエンディングへ向かうのみって感じですな。


鋼殻のレギオス17 サマー・ナイト・レイヴ 雨木 シュウスケ



もう言うのもあきましたが空気な主人公もいよいよ腰を上げざるを得ない状況になった感じ。
カップリングも無難なところへ収まりそうだし。


ひがえりグラディエーター 中村 恵里加



召喚獣とかの魔法は良くありますが、召喚される側はどう思ってるんだろう。
主人公は何の脈絡もなく異世界に召喚されて剣闘士として戦わされる話。
異界の様子や剣闘のルールなども丁寧に描かれているのなあという感じ。
その分、ストーリー的にはほとんど進んでないので、シリーズが続いて欲しいもんですな。


神と奴隷の誕生構文(シンタックス) 宇野 朴人



ハイファンタジーと思いきやちょいとSF風味な設定。
とはいえ、主人公もヒロインもそれなりに良い感じなのでは?
どのレベルまで話しを展開してオチをつけるのか気になります。
posted by 九尾音子 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

ソードアート・オンライン 他 | 読んだもの

ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ 川原 礫



久しぶりに1巻で完結したので、次巻を待ってやきもきする事は無かったです。
だからといって内容が薄いかというとそうでもなく、VRをめぐる仮想と現実を描いていて良かったですね。


烙印の紋章〈8〉竜は獅子を喰らいて転生す 杉原 智則



今巻は大規模戦闘などはなく、周りの状況の整理とオルバの決断がメイン。
いよいよ次巻から大きく状況が動きそうってな感じ。


ご主人様は山猫姫 7 北域見習い英雄編 鷹見 一幸



北域では、大きな動きもなく、いつもどおりのドタバタで、メインは前々から匂わされていた南での動き。
とはいえ、この作品なので南の争乱もなんとも適当な感じ。
まあ、謎(?)の軍師の存在が気になりますな。


変愛サイケデリック 間宮 夏生



たぶん、多くの人が誤読しているであろう「変愛」
あらすじに、作者の前作「月光」と同じ世界観である事が明記されてますが、続編ではなく、前作のキャラはほぼ出てきませんので、それを期待して読むとがっかりします。
とはいえ、今回もミステリー的な要素ありつつ、主人公のヒロインが偏愛する「変愛」をめぐっての話が展開します。
つうかヒロインは小説の中だからこそ許せますが現実にいたら、迷惑なだけだろうなぁ。


デート・ア・ライブ 十香デッドエンド 橘 公司



なんというか、悪くはないけど、はっちゃけ具合がたりないんじゃないかしら。
萌え系としてもハイテンション系としても、食い足りない。


緋弾のアリア 赤松 中学



アニメ化ということで、読んで見ましたが……う〜ん。
なんかつい最近も○○の孫とかって見た気がするんで、その時点でちょっと萎えてしまった。
ミリタリー色もそれほどでも無かったし


サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY 河野 裕



短編集。本編の続きの時間軸の話はないですが、特に事件もなく日常の話などは、ふわふわして良いですね。
ちなみに、最後の短編はサクラダと関係ないんですが、まったく違和感なく読めます。
つうか、少女漫画かよと思ってしまった(少女漫画のコミックは本編と関係ない短編が収録されていることが多い)

posted by 九尾音子 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

GOSICK‐ゴシック‐ 角川ビーンズ文庫版について

GOSICK‐ゴシック‐ (角川ビーンズ文庫)
GOSICKII‐ゴシック・その罪は名もなき‐ (角川ビーンズ文庫) 桜庭 一樹



富士見ミステリー文庫のレーベル消失とともに絶版になっていた武田 日向イラストの「GOSICK」が待望の復刊って事なんですが……。
なんと、当時のあとがきまで再録されてます。角川文庫版(影絵のヤツ)にはあとがきがカットされてたので、ある意味、完全復刊なわけですが……誰得?
(1巻には追加のあとがきがあります)
ちなみに、イラストに新規の描き下ろしとかはありませんので、富士見版を持っている人は注意です。(本文イラストも変更なし)
あくまで、富士見版を持ってない人向けですね。
ちなみに、こころもち本が厚くなってます。

最新刊は角川文庫版で出てるので、続きが読みたい人は影絵版で、イラスト含めて欲しい人はビーンズ文庫で出るのを待てって事ですかね。

GOSICKVII‐ゴシック・薔薇色の人生‐ (角川文庫)

posted by 九尾音子 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

新約 とある魔術 他 | 読んだもの

ちょこちょこ読んでたけど、3月中旬にいろんなことがふっとんだので、ここに書くのが溜まってた。

新約 とある魔術の禁書目録 鎌池 和馬



仕切り直しの1巻目?
とはいえ、あの人がいないままの新章開幕。まあ、いままでも影が薄い時があったので違和感ないんですが。
ヒロイン……? そんなのこの作品にいましたっけ?
内容はプロローグ的な助走って感じですな。メインストーリーは進んでません。


彼女はつっこまれるのが好き! 3 サイトーマサト



なんというか、サービス回的な物をめざしたのかなぁ……。
どうも巻がすすむごとにパワーダウンしているようです。


世界の危機はめくるめく!7 佐藤 了



完結です。
最後のオチは……まあ、予想の範囲内かなぁ。


メガクルイデア 十文字 青



新書サイズの本。
正直、表紙のアイマスクを付けた女子が気になってのジャケ買いでした。
中身は主人公が鬱な伝奇物というか厨二的バトル物というか。
期待したほどではなかったかな。


万能鑑定士Qの事件簿 I
万能鑑定士Qの事件簿 II 松岡 圭祐



ラノベじゃなくて一般レーベルですが、表紙が微妙にラノベっぽい。
内容は人の死なない推理小説って感じですかね。
主人公が魅力的なのは出てるんですが、途中の展開とか新聞記者とかイマイチな気がするので、満点にはいたらないですね。
posted by 九尾音子 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月13日

元気の出る物を集めてみたよ。

友人の日記のコメントで書いたけど、こっちにも転載。

元気の出る物を集めてみたよ。

グレンラガンキャラ「お前を信じろ!」
http://p.twipple.jp/user/sushio_

がんがれ日本
https://docs.google.com/document/pub?id=1UmFXi9xxYkZcNLIC-q4RsdrbhCDk8PisESXoxlGmRCY

【prayforjapan】世界から届いた日本への祈り
http://matome.naver.jp/odai/2129985372846288901

Instagramにアップされた日本を応援する写真まとめ。世界中から祈りが届いてます。
http://news4vip.livedoor.biz/archives/51759567.html

「Operation Tomodachi」オバマの演説
http://uekki.tumblr.com/post/3830228667
posted by 九尾音子 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落ち着いてきた……かな?

地震から2日目、被災された方や現在も大変な状況におかれている方、大丈夫でしょうか?

地震の時、当方は東京の自宅にいましたが、積ん読の本の山が崩れて散乱、フィギュアの箱が一つつぶれたぐらいでしょうか。
大きな被害もなく乗り切れたのは良かったです。

こんな過疎のブログでも気にされる方がいるかもしれませんので、一応生存報告をしておきます。

では、まだしばらくは安心できない状況がつづきそうですが、頑張って自分に出来ることをしたいと思います。
posted by 九尾音子 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

丘ルトロジック | 読んだもの

丘ルトロジック 沈丁花桜のカンタータ
丘ルトロジック2江西陀梔のアウラ 耳目口 司



2巻が出てたので、1巻とあわせて消化。
なかなかパワーのある話でした。
特に主人公。最初はわりと常識人と見せかけてなかなか壊れててよろしい。
なんつうか無理矢理納得させてくる暴力的なたたみかけは最近のぬるいラノベにくらべればガツンときます。
ところで、2巻の表紙もタイトルも江西陀ですが、別に2巻のメインって訳ではないってところが、まあ、らしいって事なんですかね。

posted by 九尾音子 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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